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今日の相場解説【GOLD】突き抜けられないのか?それとも!(2026.7.16)デイリーマーケットレビュー


最終更新日: 2026-07-16

ページ制作日: 2026-07-16

今日の相場解説

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喉の渇きを癒やす、夏にふさわしい「水」の選び方


夏の日差しが強まり、気温がぐんぐんと上昇する季節。
私たちの体は、知らず知らずのうちに多くの水分を失っています。
そんな夏を健やかに乗り切るために、ただ「水を飲む」だけでなく、シーンや体調に合わせて「どんな水を飲むか」にこだわってみませんか?
この夏、あなたをサポートしてくれる水の種類と、おすすめの楽しみ方をご紹介します。
1. 汗をかいた時の味方:中硬水〜硬水
炎天下での外出や軽い運動で汗をかいた後は、水分とともに体内のミネラル分も失われています。
特徴: マグネシウムやカルシウムといったミネラルを豊富に含んでいます。
おすすめ: ミネラルが不足しがちな夏場の疲労回復には、少し硬度のある水が最適です。
ポイント: 汗を大量にかいた後に飲むと、シャキッとした飲み心地が体と心に活力を与えてくれます。
2. リフレッシュしたい午後に:硬度控えめの軟水
日常的な水分補給や、喉が少し乾いたと感じる時には、やはり日本人の体に馴染みやすい「軟水」が一番です。
特徴: 口当たりが柔らかく、喉をすっと通り抜ける爽快感があります。
おすすめ: 冷蔵庫でキンキンに冷やした軟水に、ミントの葉やレモンスライスを浮かべてみてください。これだけで、いつものお水が極上のデトックスウォーターに早変わりします。
3. 夏の夜の贅沢:微炭酸水
暑さで食欲が落ちたり、疲れて帰宅した夜には、微炭酸水がおすすめです。
特徴: 炭酸の刺激が胃腸を適度に刺激し、食欲を促す効果も期待できます。
おすすめ: 寝る前に少しだけ楽しむことで、気分転換になります。強すぎる炭酸が苦手な方も、最近増えている「微炭酸」なら喉越しも優しく、心地よく楽しめます。
夏の水分補給 3つの鉄則
「喉が渇く前」に飲む: 喉が渇いたと感じた時には、すでに体は脱水に近い状態です。30分〜1時間に一度、コップ半分のお水を飲む習慣をつけましょう。
温度にメリハリを: 冷たい水は美味しいですが、胃腸が弱い方は常温の水と交互に飲むのが理想的です。
持ち歩きを習慣に: お気に入りのボトルにお水を入れて持ち歩くことで、外出先でも手軽に「自分にとって最適な水分」を補給できます。
水は、私たちが生きる上で最も身近なパートナーです。
今年の夏は、その日の体調や気分に合わせて「今日の一杯」を選んでみてはいかがでしょうか。
良質な水分をしっかりと摂って、心身ともに軽やかな夏をお過ごしください。

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突き抜けるのか!それとも!


昨日は、白金の事について書いていましたが、早くも注目の動きになっています。

白金 日足 
白金


また昨日の記事は、こちらからお読みください。(7月15日白金の記事へのリンク)

では金ですが現在午前10時27分の時点で21,510円で前日比24円高。夜間終了時(午前6時)は21,621円の135円高でしたので夜間終了時よりも100円弱下げています。
白金は堅調な動きを継続していますが、金の足取りはまだまだ弱い状況です。
前回金の記事を書いたのが7月10日です。
その時、強調していたのが「究極の状況になっている点」です。その結果はどうなったのか?確認しておきましょう。
前回の記事を再度読んでみたい方は、こちらからどうぞ!(7月10日金の記事へのリンク)

ではチャートで確認していきましょう。

金 日足 
金①


この時注目していたのは9日移動平均線と26日移動平均線に挟まれた形で価格は推移しており、近日中にどちらかに放れる日が来る。
そして決着が付けば勝者の方についていくと言うことでした。
その翌日の週明け13日に9日移動平均線を割り込む動きを見せて7月14日には21,287円まで価格は下げています。
その後も9日移動平均線をオーバーすることなく推移し、右肩上がりだった9日移動平均線も26日移動平均線とクロスすることなく、
ついには再び右肩下がりに転じており、移動平均線の傾きはパーフェクトオーダー状況になっています。

次に一目均衡表です。

金 日足 一目均衡表
金②


同じく翌日に転換線を割れる動きになり、その後は回復していません。
ボリンジャーバンドでは以下のような状況
金 日足 ボリンジャーバンド
金③

中心バンドオーバーできずで、バンドは再び収束状況になっています。-1シグマバンド割れは何とか回避していますが、
今後下落した場合は、バンドのビックバンが起きて再びバンドウォーク開始の可能性も秘めています。何とか今は維持しているような状況。
次にトレンドラインの確認。

金 日足 トレンドライン
金④

引き続き上値は下降トレンドラインに抵抗受けている状況。ただしラインに近い位置で価格は推移しており、上に抜けて来るためにそれほどの力を必要とするわけでもない。
チャンスがあれば上に突き抜けてくる可能性は秘めているのが現状です。
なので今の状況は無防備に空売りを仕掛けていい状況ではない事は分かるかと思います。
今年3月から空売り継続中の方でも、いつでも出口は確保しておきながらの対応になりますね。
ただし下り電車が止まらない以上は引き続き乗ったままとなります。
この出口の価格をしっかり抑えておけば慌てることもありません。
ではここまで長い間苦戦している、買い方針目線の方が今考えているパターンの一例です。


金 日足 
金⑤

7月14日安値21,287円を割れない以上は上記のような変則逆三尊相場を期待しているはず。逆三尊は底値圏で出現する「強力な上昇トレンド転換のサイン(買いシグナル)」として有名ですよね。
そのためには

金 日足 中期
金⑥

下降トレンドラインをまずはオーバーし、7月6日高値22,373円オーバーが欲しいところ。現在値段が21,510円で動いていますので863円上昇すればその価格に到達します。(あくまでも21,510円での計算)
そこまで様子見れないと言う方は今の段階から打診的な買いをスタートする方法もあるかと思いますが、その場合は撤退価格は必ず設定しておくべき。
今の段階だと21,287円がその価格に該当するかと思います。21,287円を割れてきたら今から買った方は撤退する基準価格に設定出来るのではないかと思います。

現状は下降トレンドの中の相場なので上記のような願望的なパターンで動く時は必ず撤収することを忘れないようにしてください。
悪い状況になっても持ち続けることで、なおさら撤退できなくなる。人の心理ですよね。
大きな流れで見れば今のGOLDは以下のような状況だと言うことを忘れないでおきたい。

金 月足
金⑦


先月に大きく9カ月移動平均線を割り込み、今月即回復する可能性もあったわけですが、月半ばを過ぎてもその状況にはありません。
38.2%押しが19,183円で26カ月移動平均線が17,724円です。
大きな流れで見れば19,183円まで出ても特に不思議ではない。
下の流れが明確になるのか、それとも反発の狼煙を明確に上げるのか、まだしばらくは緊迫した状況が続きます。


ここで書いています内容は、商品デリバティブ取引の会社ですので短期売買での投資スタイルがメインになります。
上がると思えば買いからスタートすれば良い。
逆に下がると思えば売りからスタートすれば良い。

下記は商品先物取引の仕組みについての動画のリンク先です。ご参考にしてください。

(商品デリバティブ取引って、どんな取引?へのリンク)




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特に若い方でこれから投資を本格的に考えてみようと思っておられる方は是非一度読んで見てください。

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最後に
丙午年の相場について・・・信じるか信じないかあなた次第です!

コムテックス通信を読んでおられる方は今年最後の第30号で送信した内容と同じですがご了承してください。
2026年は、60年に一度巡ってくる「丙午(ひのえうま)」の年です。古くからの迷信や縁起が語られることが多い年ですが、投資家やビジネスパーソンにとっては「相場がどう動くのか」というアノマリー(経験則)が気になるところでしょう。
丙午年の相場の特徴と、歴史的背景をまとめたコラムをお届けします。
丙午(ひのえうま)の相場格言 激動と「跳ね」の予感
相場界には干支にまつわる格言がありますが、午(うま)年は一般的に「午(うま)は跳ねる」と言われます。
過去のデータが示す「荒れ相場」
過去の丙午(直近は1906年、1966年)を振り返ると、非常に極端な動きを見せる傾向があります。 1906年(明治39年) 日露戦争後の大バブル 戦後経営の期待感から株式市場は空前の高騰を見せましたが、翌年にはその反動で大暴落(明治40年の暴落)に見舞われました。文字通り「跳ね上がった後に落ちる」激しい年でした。
1966年(昭和41年)
証券不況からの復活「いざなぎ景気」 前年の「40年不況」で山一證券への日銀特融が行われるなどどん底の状態から、丙午の年は一転して強気相場へ。戦後最長の好景気「いざなぎ景気」の本格的な幕開けの年となりました。
2. 「丙(ひのえ)」と「午(うま)」の組み合わせ
五行説で見ると、「丙」は火の兄(ひのえ)、「午」も火の属性を持ちます。火と火が重なる丙午は、エネルギーが非常に強く、活気にあふれる一方で、過熱しやすい(オーバーヒート)性質を持っていると考えられています。
ポイント 丙午の相場は、平穏な保ち合いよりも、トレンドが明確に出た際の「爆発力」に特徴があります。
2026年の丙午はどうなる? 現代的視点
次回の丙午である2026年に向けて、注目すべき3つの視点があります。
① 人口統計と経済の特異性1966年の丙午は、出生率が極端に低下したことで知られています。
これが現代では「2026年問題」として、教育業界や労働市場において、特定の年代だけ人口が少ないことによる歪み(2026年生まれが大学に入る時期の定員割れなど)が長期的なリスクとして意識されます。
② デジタル・エネルギー革命の「火」五行の「火」は、現代では半導体、AI、エネルギー、電気自動車などを象徴します。これらのセクターが、丙午のエネルギーを受けてさらに一段上のステージへ「跳ねる」可能性があるという見方も面白いでしょう。
③ インフレとの親和性「火」の属性は物価の上昇(インフレ)とも関連付けられます。デフレ脱却が進む中、2026年は名目成長率が大きく跳ねる年になるのか、あるいは金利上昇による市場の混乱が起きるのか、ボラティリティ(価格変動)への備えが重要になります。
そして当社が扱っています商品相場は・・・
商品・資源相場が荒れやすい
火に象徴されるエネルギーや資源分野は、特に値動きが荒くなりやすい。原油、貴金属、穀物などは、地政学リスクや需給懸念が材料視されやすく、値幅を伴う展開になりがちだ。逆に言えば、トレンドを捉えられれば収益機会も多い年となる。特に供給不安や政治的要因が絡むと、投機資金が一気に流入し、値動きが荒くなりがちです。 強気で挑むか、火傷を避けるか・・・
丙午は、歴史的に見ても「変化の起点」になることが多い年です。 格言通りに相場が「跳ねる」のであれば大きなチャンスですが、火のエネルギーが強すぎると急落の懸念も孕みます。「勢いに乗る勇気」と「過熱を冷めた目で見る冷静さ」。 この両輪を持つことが、丙午相場を乗りこなす鍵と言えるでしょう。
最後にあくまでも今回の記事は好きな方は好きな内容ですが、まったく気にならない方は気にならないと思います。2026年終わった時にコムテックス通信があんなことを書いていたなと思って頂けるかどうかは来年の相場次第ですね。
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tradingview社のチャートを利用しています。

執筆者の写真

監修:安村 武彦

国際テクニカルアナリスト連盟・認定テクニカルアナリスト(CFTe)・AFP(日本FP協会認定)
大阪府出身。1987年に商品先物業界に入社。2005年末に業界を離れ、2006年より専業トレーダーとして商品・株式・FXの売買で生計をたてる。個人投資家が相場で勝つためには、投資家目線のアドバイスが必要不可欠と感じ業界へ復帰。真のアドバイザーを目指し現在に至る。個人投資家向けに開催する一目均衡表のセミナーは非常に分かりやすいと好評を得ている。

ご注意ください。
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